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2018-11-19 08:19:00

近年、富裕層が買いまくっているという「アンティークコイン」5年で10倍に値上がりする金貨もあるという。

 

5年前に400万円で買った「ウナとライオン」という金貨が、持っているだけで今は4000万円になっているんです。

 

一般的にアンティークコインとは200年以上前に造られたコインを指しますが、私の扱う資産としてのアンティークコインは希少性の高い”レアコイン”です。

 

例えば、イギリス・ヴィクトリア女王が即位した時の祈念として発行された5ポンド金貨「ウナとライオン」は、たった400枚しか発行されていません。

 

当時の貴族が待っていたコインが遺産の整理などがきっかけにこの数十年でオークションに出されるようになり、高額な値がつくようになったのです。

400枚しかない「ウナとライオン」はこれ以上増えないですし、売りに出す人がいなければ市場に出る数は減る一方。

対してアンティークコインは、この5年で拡大傾向ですから、買いたいという人は増えている。

供給が横ばい・減少のなか需要が増えれば、価格が上がる可能性は高まりますね。

 

欧米の富裕層の間ではアンティークコイン投資は一般的な資産運用手段として確立されているが、日本のアンティークコイン市場はこの5~10年で50億円ほど。

それが今は知名度が高まり200億円市場に拡大している。

 

どうです、アンティークコイン興味が湧きますね。

 

次回はアンティークコインを使った相続や節税の話をします。